整食法とは

整食法とは?!

自力整体は、整食法・飲水法とセットで行うとより効果的です。整食法とは、内臓に負担をかけない食べ方のこと。自律神経の働きに合わせた食べ方のことです。5W・1H(いつ・どこで・何を・誰と・どのように何のために食べるか)が大切です。メリハリつけて美味しく食べる食べ方を日常生活で意識化して、体によりよい習慣化していきましょう。

メリハリつけた食べ方とは、食べる時に食べて、食べない時に食べない食べ方のことです。
◎食べる時は副交感神経優位な時間帯の夕方です。一日の活動や労働を終えた夕方、ゆっくりできる時間帯を、メインの食事時間にします。美味しいです。
◎食べない時は交感神経優位な時間帯の日中です。空腹活動・空腹労働します。空腹も美味しいです。

整食法のポイント

①朝食は水分食中心(みそ汁・スープ・ジュース・白湯・果物等)消化のよいものを、軽く食べる(飲む)程度がオススメ!午前中は排泄優先・空腹労働・空腹活動タイムです!

②夕食は普通によく食べてOK。夕方7時迄に食べ終えるのがベスト。食事は腹七~八分目。満腹はぜひとも避けてくださいね。心と体にとって酷で苦しいです。

③空腹脱力睡眠(スリーピングダイエット=クリーニング&リセット=浄化&整体)眠りは最高の自力整体です。空腹で自力整体できるように、消化が終わってから眠ってくださいね。眠る前の考え事も避けましょう。心と体を空にして眠りましょう。

④飲水法のススメ。食欲は、渇水のサインかもしれません。満たすより前に、まず水を飲んで、心と体と頭を潤しましょう。特に一般の渇水時は朝です。朝目覚めの1杯の水を習慣化してください。

整食法については、どの自力整体本にも紹介されています。時代によって整食法の変遷や変化はありますが、「内臓に負担をかけない食べ方のこと」「整食法なくして自力整体なく、整心法なくして自力整体なく」という考え方は一貫しています。


参考図書『自力整体整食法』矢上裕著


参考図書図書『病気を治す飲水法』F. バトマンゲリジ著


参考図書『水飲み習慣』森下克也著

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整心法とは
整心法とは 整心法なくして整食法はなく、整食法なくして整心法はなく、 整食法・整心法なくして自力整体はありません。 自力整体の効果を最大限にするために、日々の生活の中で整心法を実践していきましょう。 整心法とは、日々...
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