整食法とは

整食法とは?!=「空腹で眠る」&「お昼まで空腹」

自力整体は、整食法・飲水法とセットで行うとより効果的です。整食法とは、内臓(胃・小腸・大腸)に無理をさせない&内臓に負担をかけない食べ方のこと。食べる時に食べて、食べない時は食べないメリハリをつけた食べ方のことです。

メリハリつけた食べ方をするために、できるだけ18時間のプチ断食をオススメします。①食べるのは、胃の活動時間である正午から夕方までの6時間(昼までは空腹で過ごす)。②一方で食べないのは、小腸と大腸の活動時間である夕食後から翌日の正午までの18時間(空腹で眠る=満腹で眠らない)。この18時間は固形物は食べません。そうすることで胃を休めて、小腸と大腸の働きを促進します。

整食法のポイント=18時間断食=朝食抜きプチ断食のススメ

①朝食は基本的に水分のみ。食べるなら水分食(みそ汁・スープ・ジュース・白湯・果物等)。胃に固形物は入れない。午前中は大腸が活発に働く時間帯です。排泄優先・空腹労働・空腹活動タイムです。⇒お昼まで空腹。

②食事時間は基本的に正午から夕方まで。午後は胃が活発に働く時間帯です。胃液の分泌が多く、消化能力が最も強いです。夕食は普通によく食べてOK。夕方6時~7時迄に食べ終えるのがベスト。食事は腹七~八分目。満腹睡眠はぜひとも避けてください。満腹で眠るのは、心と体にとって酷で苦しいです。⇒食べて美味しい時間帯に食べる。

③空腹脱力睡眠(スリーピングダイエット=クリーニング&リセット=浄化&整体)眠りは最高の自力整体です。空腹で自力整体できるように、消化が終わってから眠ってくださいね。眠る前の考え事も避けましょう。心と体を空にして眠りましょう。⇒空腹で眠る=満腹で眠らない。

④飲水法のススメ。食欲は、渇水のサインかもしれません。満たすより前に、まず水を飲んで、心と体と頭を潤しましょう。特に一番の渇水時は起床後です。朝目覚めの1杯の水を習慣化してください。

 

整食法については、どの自力整体本にも紹介されています。時代によって整食法の変遷や変化はありますが、「内臓に無理をさせな、内臓に負担をかけない食べ方のこと」「整食法なくして自力整体なく、整心法なくして自力整体なく」という考え方は一貫しています。


参考図書『自力整体整食法』矢上裕著


参考図書図書『病気を治す飲水法』F. バトマンゲリジ著


参考図書『水飲み習慣』森下克也著

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整心法とは
整心法とは 整心法なくして整食法はなく、整食法なくして整心法はなく、 整食法・整心法なくして自力整体はありません。 自力整体の効果を最大限にするために、日々の生活の中で整心法を実践していきましょう。 整心法とは、日々...
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