整眼法とは

整眼法とは?!

自力整体は、整眼法とセットで行うと、より効果的です。

整眼法とは、目に負担をかけない見方のこと。

物の見方を整える方法です。

物の見え方を改善するために、物の見え方=物の見方=心の持ち方を改善していきましょう。

整眼法の基本も、整食法の基本と同じく、見る時は見て、見ない時は見ない。

昼間は見る時(=見える時)です

目の中に光(自然光)をたくさん取り入れましょう(太陽を見る)

夜間は見ない時(=見えない時)です。目の中に光(人工光)を入れないようにしましょう(TV・PC等、見ない)

月経期・出産期・満月・夏・夜間(=骨盤が開く時)は視力が落ち、中間期・新月・冬・昼間(=骨盤が閉まる時)は視力が高まる、自然の体の仕組みがあります。

生活の中で行う整眼法のポイント

歪みのない体が、歪みのない目を作ります。

① 早寝早起き、シンプルで規則正しい生活

② 裸眼生活(可能な限りメガネは外して、目のストレスをなくす)

③ 整食法の実践(食べると視力は落ち、食べないと視力は高まる法則)

⇒メリハリをつけた食べ方が、メリハリのある見方を導きます。

④ 整心法の実践(物の見え方=物の見方=心の持ち方)

◇視力は一度悪くなると一生回復しないという、固定概念を外しましょう。

◇視野を狭くして細部を見るよりも、視野を広くして全体を見るほうが安全・賢明。

◇メガネをすると視野が狭まります。おそらく見えるのはマックス180度。

◇裸眼だと、マックス360度、全方位、見ることも可能です。

⑤視力回復トレーニングの実践(眼球運動、目のツボ刺激、強い瞬き等)

 

◇矢上裕氏著『自力整体 腰痛・ひざ痛・全身の不調を治す骨盤調整法』p.196~203を参照しました。ぜひご一読ください。

 

◇矢上裕著『裸眼のススメ』2016年5月刊に最新の整眼法が紹介されています。こちらもどうぞ参照してください。

裸眼のススメ

目を動かすのは、眼筋です。どうぞ目を使い過ぎないでください。目を労ってください。筋肉が凝らない生活を心がけ、凝ったら、凝った筋肉をほぐしてあげましょう。どうぞ肩肘張らず、脱力生活を心がけてくださいね!

自力整体整食整心法とは?!⇒

自力整体整食整心法とは
自力整体とは?! さらに詳しくお伝えします! 自力整体の正式名称は、自力整体整食整心法 ・自力整体は、①自力整体法の実技、②整食整、③整心法、3つの柱から成ります。・自力整体が目指すゴールは、症状のみならず、心・体・生活・人生・人格を含めた変容です。
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