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人生の扉を開く写真詩集
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人生の扉を開く短歌詩集
― 悲しみさえも満ちてなくなれ ―

重本ちなみです。

2冊目のKindle本
『人生の扉を開く短歌詩集』出版しました。

2004年から2005年にかけて詠んだ短歌をまとめた、
重本ちなみ初の短歌詩集です。


当時の私は、
今よりずっと不器用で、
迷いながら生きていました。

過去を思い、
未来を案じ、
それでも夢見て動き、
また立ち止まる。

そんな日々の中で
生まれた言葉たちです。

気づいたこと。
心に残ったこと。
言葉にならない思い。

その時々の気持ちが、
短歌という小さな形に
なっていきました。

20年の時を経て、こうして読み返してみると、
言葉を生み出した出来事を覚えているものもあれば、
もう忘れてしまったものもあります。

けれども、そのとき見ていた
空の色や月のかたち、
風の匂い、雨の音、
そして胸の奥にあった感情は、
短歌の中に今も静かに息づいています。

春、夏、秋、冬、そして再び春へ。

月ごとに並んだ短歌たちは、
季節を巡りながら、
ひとりの人間の心の軌跡を描いています。

過去の私が未来に宛てた手紙とも読めます。

この本が、
あなた自身の心の記憶や風景を思い出す
きっかけになればうれしく思います。

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ご購入者さまへの無料PDFプレゼント

『人生の扉を開く短歌詩集』をお手に取ってくださった方へ、
無料PDF「心を整える12の問いかけ」をご用意しています。

このPDFは、短歌詩集の世界観から生まれた、
自分の心と静かに出会う問いかけノートです。

ひとりになれる静かな時間に、
気になる問いをひとつ選び、
今の心に浮かんだ言葉を書き留めてみてください。

ご購入後、下記フォームよりお申し込みください。
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この本について

1ページに1首。

余白をたっぷりとり、
一首ずつ、静かに味わっていただけるように整えました。

最初から順に読み進めて、
季節とともにひとつの流れを感じながら読んでいただいても。

気になった一首を選んで、
ご自身の心の記憶や風景と重ねながら読んでいただいても。

それぞれのお好きな読み方で、
楽しんでいただけたらうれしく思います。