セルフケア通信~衣生活編~

衣生活編⇒


自然素材(綿・麻・シルク)

家で洗濯できるもの・体が喜ぶものを着る

クローゼットを美しく整える

衣類は折り畳むか、つるして仕舞う

姿勢編

姿勢をよくする

自分の姿勢を意識する

正しい姿勢を身につけて、悪い姿勢を予防する

骨盤・腰骨を立てて、立つ・座る・動く

正しい姿勢を知る

正しい姿勢は、楽に動ける、楽に呼吸できる、体に負担のない姿勢

耳と肩と座骨と踝が一直線

胸を開いて、肩の荷を下ろして、目線を上げる

正しい姿勢をとれる体づくり

筋肉をほぐして、深層筋と筋膜を整える

自力整体がおすすめです!

骨盤編

骨盤の開閉リズムを理解して意識する

私たちの骨格・頭蓋骨・肋骨・骨盤は、季節によって開いたり閉じたりしています。

冬至は骨格が最大に閉じ、厳冬期(1月・2月)は全閉して保温蓄熱体勢になります。

やがて春に向けて右側の骨格から開き始め、次いで左側の骨格が開き始め、骨格変動時期になります。

夏至には最大に開き、夏期(7月・8月)は全開して開放・放熱体勢になります。

またやがて秋に向けて、左側から閉じ始め、次いで右側の骨格が閉じていって、骨格変動期になります。

月によっても、一日によっても、呼吸によっても、開いたり閉じたりしています。

1呼吸ごと(吸うと骨格はふくらみ、関節は開き、脊椎は開き、吐く息で、もとに戻る=整体になる)

1日ごと(昼は閉じて 夜に開く)(緩みきったら眠り、締まりきったら目覚めます)

1カ月ごと(新月=排卵期に閉じて 満月=生理時・出産時に開く)

1年ごと(冬季に閉じて 夏季に開く)

そして、一生ごと

季節や呼吸の骨盤リズムに応じて、骨盤の開閉力をつける

骨盤の開閉リズムに合わせた生活を送る

開運編

まず3S(整理・整頓・清潔)

毎朝のトイレ・玄関・鏡掃除

ゆったりと深い呼吸をする

よい姿勢・よい呼吸・よい心

胸式呼吸+腹式呼吸=完全自然呼吸

脱力

コアはしっかり保って肩の荷は下ろす

一日一度はクラゲになる

無心になる時間をつくる

見ない・聞かない・読まない

腸のなかをきれいにする

自分の中にゴミをためない

体を冷やさない

心の温度を上げる

不平・不満は言わない

言わないだけでなく思わない

症状編

花粉症対策

私はまだ幸いなことに花粉症ではありません。
花粉症予防と花粉症対策に、よいと思うことをお伝えします。

春は、冬に溜め込んだ水分を、身体が尿や便でだそうとする季節です。しかし身体にねじれやゆがみが、溜まった水分が出ていきません。それで花粉の力を借りて、鼻の粘膜からだそうとしているのが花粉症なんです。

だから、まずは身体のゆがみ・ねじれをとること。→自力整体の実技!

できるだけ水分を溜め込まないようにすること。→整食法の実践!

排泄をよくすること。→自力整体の実技!

これらを心がけています!

裸眼のススメ

私はおかげさまで子供の頃から視力がよくて、メガネをかけたことがありません。年を重ねて、最近は老眼っぽくなってきている感じはありますが、特に不自由は感じません。

一生メガネはかけないと決めています。そのために実行していることをお仕えします。

裸眼で過ごす

夜は光るもの=テレビ・パソコン・携帯電話等は見ない

一日に何度か遠くの自然物を見る

見たくないものは見ない。見ないでいい。

入浴編

「自律神経を整える入浴法」を実践しています。

お湯の設定温度は40度前後。入浴時間は15分以内。

入浴順序は、かけ湯⇒全身浴⇒体を洗う⇒半身浴

入浴時間比は、全身浴1(5分):半身浴2(10分)

全身浴は首までつかる。 首周りに自律神経のセンサーがあるので!

脱衣所は温めておく。

設定温度や入浴時間は、季節や室温・体調に応じて適宜工夫する。

☆これらのことを心がけています!

☆この入浴法を実践するようになって、入浴によるのぼせやだるさがなくなり、温かさを保って眠れるようになりました。

☆小林弘幸先生の『自律神経バランスを整える入浴方法』を参考にしています。
https://allabout.co.jp/gm/gc/402263/