セルフケア通信

 セルフケア通信 

 自力整体+日々のセルフケア=日々一新&人生一新 


自力整体だけで心と体がまるごと元気になるでしょうか?!
日々一新&人生一新するでしょうか?!
それは、イエスでもあり、ノーでもあると言えます。

自力整体・整食・整心法を、本気で完璧にすればイエスかもしれません。。。
でもでも、完璧なんて、つまらないし、大変だ、と私は思っています。

自力整体を気楽に気長に実践しながら、基本自力で、プラスアルファ、時には他力も味方にして、自分らしいセルフケアをして、日々一新&人生一新していくのが、私スタイルです。


 私が日々実践しているセルフケアお伝えします 


 食生活編 


その1、食生活の基本

基本的に何でも美味しく楽しく食べています。


食べる時は食べて食べない時は食べないというメリハリをつけた食べ方をしています。

食べすぎない、飲みすぎない、腹八分目を心がけています。

夜遅く食べないように、夜7時までに食べ終えるようにしています。

外食はあまりしませんね。仕事場へはお弁当をもっていきます。

調理方法はシンプル・イズ・ベスト。凝ったものは作りません。地味で滋味なご飯を毎日作って食べてます。


その2、白湯のススメ

白湯を日常的に飲んでいます。


私は整食法の朝食として、以前から秋冬には白湯をよく飲んでいましたが、蓮村誠著『白湯毒だし健康法 』(PHP文庫) を読んでから、夏でも白湯でいいんだとわかり、さらに一日中飲むのもいいんだとわかり、さらに正しい白湯の作り方(アーユルヴェーダ式)の白湯の作り方を知ったので、2012年夏から、ほぼ毎日、白湯を作って飲むようになりました。

春夏秋冬、一年中、飲んでいます。

もちろん真夏もです。(夏こそ白湯!とさえ私は実感しています)

一日中、飲んでます。がぶ飲みではなく、ちょいちょい飲みです。

ただの湯ではなく、命の水=白湯を、美味しくありがたく飲んでいます。

私が白湯を飲む理由⇒まず第一に、飲んで美味しかったからです。それに心と体が穏やかに変化していくのを大実感したからです。飲むと心身ともに温まって、さっぱりします。白湯で心身ともに洗われる感覚です。味覚がナチュラルになります。


白湯の作り方
・沸かしたお湯は、ただのお湯です。
・フタをとってゴボゴボと沸騰させることで、
・ただの水に命(水・火・風)が加わり、白湯へと変わります。
・水は、できたら前日夜からヤカンに汲みおいておきます。
・沸騰させると、水の量は約半分になります。

1、 換気扇を回す。(風の力を取り込む)
2、 やかんに水を入れる。(水の力を取り込む)
3、 ふたをして強火で沸かす。(火の力を取り込む)
4、ゴボゴボと沸騰したら、ふたをとる。(風の力をさらに取り込む)
5、そのまま10分~15分沸かし続ける。(火の力と風の力を十分に取り込む)
6、火を止め、自然に冷ます。(40度~80度ぐらいまで適宜お好みで)
7、すぐ飲む以外は、保温ポットなどに入れておく。


白湯の飲み方
1、カップに注ぎ、ゆっくりすするように飲む。
2、1日に飲む量は400~800㏄程度。目安、カップ3杯~5杯まで。
3、飲み過ぎ注意。飲み過ぎると、逆に消化力や体力を弱めます。

私スタイル
保温マイボトル

・私は、朝起きたら白湯を作って、まず1杯、飲みます。
・あとは、食事時や食間に、ちょいちょい飲んでいます。
・私は朝、沸かして保温マイボトルに入れてます。
・生姜や梅干しを混ぜるのもOK。

参考資料
白湯の作り方・飲み方は、蓮村誠著『白湯毒だし健康法 (PHP文庫)』
に詳しく載ってます。どうぞ参考にしてください。
『白湯毒だし健康法』


その3、果物のススメ

一年中、季節の果物を食べています。朝、食べることが多いです。


果物は美味しいだけでなく、良質の美容成分&健康成分が豊富に含まれています。しかも低カロリー。心と体と頭のためにも1日1果実、食べましょう。

自分が生まれ育った土地の果実、そして今暮らしている土地の果実を食べることを私はオススメします。例えば私は愛媛生まれなので、みかんが大好き。ほとんど一年中食べてますよ。

果物は、ジュースにするのもよいでしょうが、できたら丸ごと食べるのがオススメです。その美味しさを自分の歯で噛んで丸ごと味わえるからです。

オススメHP
・果物情報サイト「果実ナビ」
http://www.kudamononavi.com/
果物のことを素敵な写真つきで教えてくれます。


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