自力整体整食整心法とは

自力整体とは?! さらに詳しくお伝えします!


 自力整体の正式名称は、自力整体整食整心法 


自力整体は、①自力整体法の実技、②整食整、③整心法、3つの柱から成ります。

自力整体が目指すゴールは、症状だけでなく、心と体、日々と人生、人格を含めた変容です。

症状だけ治す治療法ではありません。心・体・生活・人生・人格を含めた変容です。自分で変容を起こす変容療法なのです。


体・食・心、この3つの柱は根っこのところで 1つにつながっています。どこから入っていってもOKです。人それぞれに、入りやすい道があります。

①体を整えたら、自然と食と心が整います⇒(自力整体法の実技)

②食を整えたら、自然と心も体も整います⇒(整食法)

③心が整うと、自然と食も体も整います⇒(整心法)


3つの柱についてご説明していきます!


 1、自力整体法=自力整体の実技とは?! 

↑◇自力整体 創始者 矢上裕先生の公式サイト用サンプル動画です◇↑

 自力整体の中心となるのは自力整体法の実技です。 

・自力整体とは、ひとことで言うなら、自分で動いて行う整体法=セルフ整体です。

・自分で動いて、自分の重みで、ほぐしてめぐらせて、整体をめざします。(実際に整体になるのは、深夜の空腹睡眠時=熟睡タイムです)

 

 自力整体実技の目的は、 大きく2つ。 

①ゆがみを直す整体
②自律神経の調整

・血流とリンパの流れをよくして、老廃物(=不調物質=疲労物質)を排出しやすくします。

・前後左右に、ゆがみ・ちぢみ・ゆるみのない体=整体をめざします。

・自力整体をして心身をほぐすと、

①体(内臓・骨格)が本来のところ(整体)に戻る

②滞った血流が、自然に流れて、めぐり出す

③癒し担当の副交感神経が活性化される

④不調サイクルからの脱却⇒免疫力アップ

・不調サイクルから好調サイクルへの転換を目指して、自力整体実技の流れと内容が組み立てられています!

 実技では、慣れてきたらできるだけ目を閉じて、頭を空っぽにして、自分観察して、自分の身体の声を聞きながら行ないます。 

過剰になっている交感神経を静めて、治癒担当の副交感神経を強化していきます。目指すのはマインドフルネスであり、動く瞑想法のような感じです。

 フルの自力整体メニューは90分間。 

上半身ほぐし⇒下半身ほぐし⇒前後左右の結節点=骨盤調節⇒姿勢調節をして終わります。週1回のフルの自力整体+毎日のプチ自力整体+呼吸法のセット実践がオススメです。

 ポイントは、息をつめずに、自然呼吸で、無理せずゆっくり気持ちよく、自分観察しながら行うことです 

私の教室では、最新の自力整体実技をベースに、女性のセルフケアに適したメニューをお伝えしています。季節に応じたセルフケアや呼吸法もお伝えしています。

 


 最新の自力整体実技では自力整体タオル=輪っかタオルが必需品です 

⇒教室で、無料貸出・販売(1本1500円)もしています。お問い合わせください。

輪っかタオル
貸出タオル


2、整食法とは?!⇒☆


3、整心法とは?!⇒☆


4、整眼法とは?!⇒☆