自力整体とは?!

  • 東洋医学の指圧や鍼灸、日本の伝統的な整体技術をベースに、矢上裕氏 (鍼灸師・矢上予防医学研究所所長) が全く新しいメソッドとして、考案したものです。
  • 自力整体の創始は平成元年。17年の歴史があり、今なお日々進化しています。
  • 2017年現在、504人の自力整体ナビゲーターが自力整体指導をしており、その自力整体教室の生徒を含めると12,000人の実践者がいます。
  • 一番の特徴は人にしてもらう治療ではなく、自分自身で行う療法であること。
  • 自分で動いて整体にして、自分の痛みや不調を治す整体法だということです。

自力整体本【自力整体公式HP】⇒http://www.jirikiseitai.jp/

自力整体実技は、二本立て

・自力整体実技の目的は、 大きく2つ。

①ゆがみを直す整体
②自律神経の調整

・自力整体をして心身をほぐすと、

  • 体(内臓・骨格)が本来のところ(整体)に戻る
  • 滞った血流が、自然に流れて、めぐり出す
  • 癒し担当の副交感神経が活性化される
  • 不調サイクルからの脱却⇒免疫力アップ

不調サイクルから好調サイクルへの転換を目指して、自力整体実技の流れと内容が組み立てられています!

不調脱出&好調のサイクルとは?!

自力整体をして心身をほぐすと、整体になり、次のような副交感神経反応=治癒反応=好調サイクルが起きやすくなります

①熟睡できる
②熟睡の翌朝に大量の老廃物が排泄される
③体温が上がる
④身体が柔軟になり、痛みや凝りが消える
⑤身体の重さやだるさが消えて、疲労感がなくなる

参考までに、不調サイクルとは?!

不調サイクルとは?!

  • 同じ姿勢・動作の繰り返し
  • 筋肉にゆがみ・ちぢみ・たるみが生じる
  • 骨格位置がアンバランスになる
  • 内臓があるべきところになくなる
  • 血流が悪くなる
  • 内臓機能が働かなくなる
  • 不良個所(よどみ)ができる
  • 痛み物質が発生する
  • 肉体的・精神的ストレスがたまる
  • 痛みから逃れるために代償行為・代償姿勢をとるようになる

こんな感じですね。
主に生活習慣で、姿勢、ストレスや行動の癖、思考のユガミも影響します。

自力整体の実践(ゆがみを直す整体&自律神経の調整)で、これらの不調のサイクルから脱出して、好調のサイクルへ転じていきましょう。

自力整体の三大効果は熟睡・高排泄・高体温

  • 自力整体を日々実践することで、健康への気づきときっかけが生まれてきます。
  • 自分の体の変化=好不調のサインに気づきやすくなります。
  • 自力整体を実践して得られる三大効果は、熟睡・高排泄・高体温。
  • 効果のサインは、姿勢・体型・柔軟性の変化です。

最大の自力整体効果は、日々一新&人生一新効果です!

私は自力整体を始めて続けて、自然に体型・体質改善ができ、人生が一新しました

  • 4カ月で6キロのダイエットに成功しました!
  • 冷えて溜まる体質から、温かくめぐりのよい体質になりました!
  • 猫背体型にさよならし、姿勢が格段によくなりました!
  • 後ろ向き思考&他力志向から、前向き思考&自力志向になりました!
  • 42歳でデスクワーカーからボディーワーカーにキャリアチェンジしました!

自力整体☆体験者の皆さんの声⇒☆

私の自力整体体験記⇒☆

 

自力整体の正式名称は、自力整体整食整心法

・自力整体は、①自力整体法の実技、②整食整、③整心法、3つの柱から成ります。

・自力整体が目指すゴールは、症状のみならず、心・体・生活・人生・人格を含めた変容です。

・症状だけ治す治療法ではありません。
・心・体・生活・人生・人格を踏めた変容です。
・自分で変容を起こす変容療法なのです。

  • 体・食・心
  • この3つの柱は根っこのところで 1つにつながっています。
  • どこから入っていってもOKです。
  • 人それぞれに、入りやすい道があります。
  • 体を整えたら、自然と食と心が整います。(自力整体法の実技)
  • 食を整えたら、自然と心も体も整います。(整食法)
  • 心が整うと、自然と食も体も整います。(整心法)

以下、ご説明していきます!

1、自力整体法の実技とは?!

↑■自力整体 創始者 矢上裕先生の公式サイト用サンプル動画です■↑
■自力整体の中心となるのは、自力整体法の実技です。

  • 自力整体とは、ひとことで言うなら、自分で動いて行うマッサージ=セルフ整体です。
  • 自分で動いて、整体をめざします。(実際に整体になるのは、深夜の空腹睡眠時=熟睡タイムです)

■自分で動いて、自分の重みで、ほぐして流していきます。

  • 血流とリンパの流れをよくして、老廃物(=不調物質=疲労物質)を排出しやすくします。
  • 前後左右に、ゆがみ・ちぢみ・ゆるみのない体=整体をめざします。

■実技は、できたら目を閉じて、頭を空っぽにして、自分観察して、自分の身体の声を聞きながら行ないます。

  • 過剰になっている交感神経を静めて、治癒担当の副交感神経を強化していきます。
  • 目指すのはマインドフルネスであり、動く瞑想法のような感じです。

■フルの自力整体メニューは、90分間。

  • 上半身ほぐし⇒下半身ほぐし⇒前後左右の結節点=骨盤調節⇒姿勢調節をして終わります。
  • 週1回のフルの自力整体+毎日のプチ自力整体がオススメです。

■ポイントは、息をつめずに、自然呼吸で、無理せずゆっくり気持ちよく、自分観察しながら行うことです♪

■私の教室では、最新の自力整体実技をベースに、女性のセルフケアに適したメニューをお伝えしています♪

■最新の自力整体では、自力整体タオル=輪っかタオルが必需品となっています♪

⇒教室で、無料貸出・販売(1本1500円)もしています。お問い合わせください。

輪っかタオル
貸出タオル

2、整食法とは?!

  • 整食法とは内臓に負担をかけない食べ方のこと。
  • 5W・1H(いつ・どこで・何を・誰と・どのように何のために食べるか)がポイント。
  • 自力整体は、整食法とセットで行うとより効果的です。

整食法のポイント

  • ①朝食は水分食(みそ汁・スープ・ジュース・白湯・果物等)
    消化のよいものを、軽く食べる(飲む)程度がオススメです!
    午前中は排泄優先・空腹労働・空腹活動タイムです。
  • ②食事は腹七~八分目。夜遅くに食べない。
    夕食は普通によく食べてOK。夕方7時迄に食べ終えるのがベスト。
  • ③空腹脱力睡眠
    (スリーピングダイエット=クリーニング&リセット=浄化&整体)

 

  • 整食法とは、食べる時は食べ、食べない時は食べない、メリハリをつけた食べ方のこと。
  • 食事を美味しく食べるコツは、空腹で内臓を休ませること。
  • 私は週に1日程度、大体1日1食dayにして、健康体型・健康体質を維持しています。

3、整心法とは

整心法なくして整食法はなく、整食法なくして整心法はなく、

整食法・整心法なくして自力整体はありません。

自力整体の効果を最大限にするために、日々の生活の中で整心法を実践していきましょう。

整心法とは、日々一瞬一瞬、一生懸命、丁寧に生きることです。

生き方を整えていきましょう。

 

  • 生き方とは、生活の仕方であり、暮らし方であり
  • 考え方、思い方、感じ方
  • 人との付き合い方
  • お金の使い方、時間の使い方
  • エネルギーの使い方、気の使い方、感情の使い方
  • 食べ方、眠り方、話し方、聞き方、読み方、見方
  • 炊事・洗濯・掃除等の家事の仕方
  • 仕事の仕方
  • そして、死に方に至るまで
  • 生涯にわたる日々の生き方のことをいいます。


整食法は毎日実践可能。整心法は一瞬一瞬、生涯実践可能です。

 

生活の中で行う整心法のポイント

①基本的にワンパターン生活

早寝早起き、シンプルで規則正しい生活をおくる。

②情報断食

見ない・聞かない・読まない・話さない。
過剰な情報は必要ありません。必要な情報は自然と入ってくるものです。

③感情エネルギーを浪費しない生活

要らなくなった感情、古い気(=邪気)を手放す。
不平・不満・マイナスの言葉を言わない、思わない。
喜びと感謝の気持ちで、日々穏やかにゆっくり生きる。

④今することに集中する

今することに、本気で本腰で真剣に、
全身全霊使って、心を込めて、気を込めて
一生懸命、丁寧に取り組むことです。

 

4、整眼法とは

自力整体は、整眼法とセットで行うと、より効果的です。

整眼法とは、目に負担をかけない見方のこと。

物の見方を整える方法です。

物の見え方を改善するために

物の見え方=物の見方=心の持ち方を改善していきましょう。

整眼法の基本も、整食法の基本と同じく、

見る時は見て、見ない時は見ない。

  • 昼間は見る時(=見える時)です
    目の中に光(自然光)をたくさん取り入れましょう(太陽を見る)
  • 夜間は見ない時(=見えない時)です。目の中に光(人工光)を入れないようにしましょう(TV・PC等、見ない)
  • 月経期・出産期・満月・夏・夜間(=骨盤が開く時)は視力が落ち、中間期・新月・冬・昼間(=骨盤が閉まる時)は視力が高まる、自然の体の仕組みがあります。

 

生活の中で行う整眼法のポイント

歪みのない体が、歪みのない目を作ります。

① 早寝早起き、シンプルで規則正しい生活

② 裸眼生活(可能な限りメガネは外して、目のストレスをなくす)

③ 整食法の実践(食べると視力は落ち、食べないと視力は高まる法則)

⇒メリハリをつけた食べ方が、メリハリのある見方を導きます。

④ 整心法の実践(物の見え方=物の見方=心の持ち方)

◇視力は一度悪くなると一生回復しないという、固定概念を外しましょう。
◇視野を狭くして細部を見るよりも、視野を広くして全体を見るほうが安全・賢明。
◇メガネをすると視野が狭まります。おそらく見えるのはマックス180度。
◇裸眼だと、マックス360度、全方位、見ることも可能です。

⑤視力回復トレーニングの実践(眼球運動、目のツボ刺激、強い瞬き等)

◇矢上裕氏著『自力整体 腰痛・ひざ痛・全身の不調を治す骨盤調整法』のp.196~203参照
◇矢上裕著『裸眼のススメ』2016年5月刊には、最新の整眼法が紹介されています。どうぞ参照してください!

裸眼のススメ

 

  • 目を動かすのは、眼筋です。
  • どうぞ目を使い過ぎないでください。目を労ってください。
  • 筋肉が凝らない生活を心がけ、凝ったら、凝った筋肉をほぐしてあげましょう。
  • どうぞ肩肘張らず、脱力生活を心がけてくださいね!